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木製平行棒作りました

9月26日
読了時間: 2分

妻惠子さんが車いすを離れて、自立歩行を目指していますが、なかなか歩行訓練が成果を上げません。

担当のケアマネージャーが、いろいろ提案してくれて、現在週三回のデイサービスと月一回の訪問看護、週一回の訪問リハビリ、訪問歯科治療も受けています。

しかし念願の自立歩行が進みません。

自宅は、これ以上、取りつける所がない位手摺を付けていますが効果がない。

施設の意見は、血圧が130以上になると危険だからと言って、本人に負荷をかけることを避けているようだ。


私は妻と話をして、循環器の主治医に相談しました。兎に角自立歩行が出来るようになりたい、山登りが出来るようになりたいとの希望を伝えた。

主治医は、施設の考え、方針には誤解があるようだとの見解で、血圧130の数値は、安静時の数値で、リハビリなどの運動時には血圧が上昇するのは当たり前のことで、支障はありません。一生懸命リハビリに励んで下さい。但し、運動後、数値が130に戻らない場合は、私に相談して下さい。

やはり毎日歩く必要があると考え、自宅に写真のような手摺を考案して、只今歩行訓練を開始しました。全長3.6Mあって、施設の平行棒より長く、木製で手触りがいいのが気に入っている。

先ず毎日三回二往復が目標だが、まだ起動には乗っていない。二人の根気が必要だ。

血圧計を横に於いて、計測しながらやっている。運動後、10分前後で120以かに下がっているので、主治医のご指摘は、有難い。

私がもっと早く気が付くべきだったと後悔、反省している。


 

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