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プロフィール

登録日: 2020年3月24日

記事 (71)

2026年4月6日3
80歳のスタート
今日は、私の80歳の誕生日です。この数か月、どういう風に誕生日を越えようかと随分考えていたんです。  夕方、会社の伊藤さんから「80歳おめでとう」、横田さんから「今夜の月は、満月です。おめでとう」会社の帰り道、豊平川の当りで、電話をくれました。女性は優しい。胸がホッとして仕舞いました。 息子家族が「父さんの誕生日には、帰って来るから」と言って、孫たちの終業式の翌日、本州に家族旅行に旅立ちました。三食一週間分の食糧が、冷蔵庫の中に鮨詰め状態で入っていました。いつもと違って、黒ラベル6缶パックが入っていました。 「俺たち、こんなに食べるのかい」と二人してつぶやきながらも、息子たちの思いやりに感心。三食自炊生活が始まりました。  一週間、久しぶりに二人きりの静かな生活で、三人のかしまし孫娘達が居なくなった寂しさを愉しむ事になりました。  息子たちは、フェリーと下の道を通り、伊豆半島まで行って元気で帰ってきました。騒がしい日常が戻ってきました。 二番目の孫娘は「おじいちゃん寂しかったかい、またうるさくなるからね」と、こっちの心を見透かした。夜は皆で、いつものように手巻き寿司と80の文字入...

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2026年3月25日2
早春の風景です
この三連休に、石狩の高岡地区の田んぼに行ってみました。まだ少しでしたが、ハクチョウが北への渡りの途中休憩と栄養補給に懸命でした。これから、この地区の田んぼ一杯に、数千羽のハクチョウが次々飛来して、にぎやかになりそうです。 この先も未来永劫、この風景が続いてほしいもんだと思います。 皆無事にシベリヤに渡って、秋には日本に戻って来てほしいと祈りました。  農家は田んぼを作り続けることが願われ、春夏秋冬の自然の営みも変わらぬこと、人間の手によって、破壊されないことを念じます。  さて、昨年秋から、北海道のヒグマ問題を追っ掛けて、札幌近郊の晩秋から初冬にの風景を写してきました。人間の営みによってヒグマだけではない、多くの動植物が生き辛い環境の中にありあるかを改めて学ぶこととなりました。  じぶんは、町の工務店を始めて、約30年になろうとしています。この間、そこに住む人のしあわせ、楽しみ、生きがいを追求して、住宅に取り組んできましたが、もともとあった、そこにある自然、生き物について考えることはありませんでした。  「人間は、可哀想なヒグマの被害者、ヒグマは怖しい加害者」の視点は、この春から...

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2026年3月5日2
桃の節句
明日は、桃の節句ひな祭りである。今年は、ひな人形を飾らないのかと、妻と気をもんでいたら、夕方になって孫娘3人とで自分たちの狭い居間の椅子を片付けて、七段飾りを出し、組立始めた。  長女は中三で、早々に高校入学の推薦を勝ち取って私立の高校をきめていたので、みんなの仲間にはいって、雛飾りを仕切っている。今年6年になる次女、三女は、4月に2年生になる。皆それぞれに役に立っていて、一時間ほどで出来上がった。そこに母親が登場し、最上段の灯りを点け、仕上がりをチェックする。  私が見に行って、「やあ、いいねえ」と一言いうと、「きれいですよねえ」と彼女もひと言で答える。  この7段飾りは、彼女の実家函館から持参したもので、素晴らしい。  私は、今年は「出すのが遅かったね」と言いかけたが、留まって口を噤んだ。この夫婦は、朝から夜まで兎に角忙しい。  息子は「三人(娘)揃ってのひな祭りは何年出来るかなあ」と呟く。私は「長女が嫁に行くまで、10年は大丈夫だろう」とやり返す。  そうだ、私は今年80才だから、90才か。100才が目標だから、なんとか90才までは現役でいたいと思う。自分の足で歩いて、結婚...

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公彦 漆

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