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プロフィール
登録日: 2020年3月24日
記事 (72)
2026年6月16日 ∙ 3 分
心筋梗塞体験記
2026年6月13日 去る5月25日、いつものように家内を寝かせ、会社の仕事を処理して、日付が変わる時刻NETFLIXを静かに押す。いつもの弁護士、刑事、裁判官、探偵なんでもよかったが、この夜は、お気に入りが探せず、寝床に入った。 胸の痛みに起こされて、目覚まし時計を見たら午前2時だった、痛みが結構あった。チョッとやばいと思い、トイレに入って用を済ませ胸を押さえ、二階の息子を呼んだ。家内も起こして、「胸の傷みが強いので、救急車を頼みたい」と伝えた。 直ぐに息子がどたどたと降りてきた。この一二年、家内の心不全の発作で、夜中に救急車を頼む事が何回か有ったので、手際よく救急車を呼んでくれた。五分位で、ピーポーが聞こえた。幸い玄関までは歩いて、タンカーに乗らせて貰った。意識は割とはっきりしていて、「いつから痛かったのですか、入院、手術をしたことはありますか」と聞かれたので、「いや急に痛くなりました、入院・手術はしたことありません」と嘘を答えてしまった。実は、男の厄年と言われた42歳に狭心症で短期入院に始まり、サラリーマン時代は、その後も二度ドクターストップで、疲労回復の入院をした。独...
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2026年4月6日 ∙ 3 分
80歳のスタート
今日は、私の80歳の誕生日です。この数か月、どういう風に誕生日を越えようかと随分考えていたんです。 夕方、会社の伊藤さんから「80歳おめでとう」、横田さんから「今夜の月は、満月です。おめでとう」会社の帰り道、豊平川の当りで、電話をくれました。女性は優しい。胸がホッとして仕舞いました。 息子家族が「父さんの誕生日には、帰って来るから」と言って、孫たちの終業式の翌日、本州に家族旅行に旅立ちました。三食一週間分の食糧が、冷蔵庫の中に鮨詰め状態で入っていました。いつもと違って、黒ラベル6缶パックが入っていました。 「俺たち、こんなに食べるのかい」と二人してつぶやきながらも、息子たちの思いやりに感心。三食自炊生活が始まりました。 一週間、久しぶりに二人きりの静かな生活で、三人のかしまし孫娘達が居なくなった寂しさを愉しむ事になりました。 息子たちは、フェリーと下の道を通り、伊豆半島まで行って元気で帰ってきました。騒がしい日常が戻ってきました。 二番目の孫娘は「おじいちゃん寂しかったかい、またうるさくなるからね」と、こっちの心を見透かした。夜は皆で、いつものように手巻き寿司と80の文字入...
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2026年3月25日 ∙ 2 分
早春の風景です
この三連休に、石狩の高岡地区の田んぼに行ってみました。まだ少しでしたが、ハクチョウが北への渡りの途中休憩と栄養補給に懸命でした。これから、この地区の田んぼ一杯に、数千羽のハクチョウが次々飛来して、にぎやかになりそうです。 この先も未来永劫、この風景が続いてほしいもんだと思います。 皆無事にシベリヤに渡って、秋には日本に戻って来てほしいと祈りました。 農家は田んぼを作り続けることが願われ、春夏秋冬の自然の営みも変わらぬこと、人間の手によって、破壊されないことを念じます。 さて、昨年秋から、北海道のヒグマ問題を追っ掛けて、札幌近郊の晩秋から初冬にの風景を写してきました。人間の営みによってヒグマだけではない、多くの動植物が生き辛い環境の中にありあるかを改めて学ぶこととなりました。 じぶんは、町の工務店を始めて、約30年になろうとしています。この間、そこに住む人のしあわせ、楽しみ、生きがいを追求して、住宅に取り組んできましたが、もともとあった、そこにある自然、生き物について考えることはありませんでした。 「人間は、可哀想なヒグマの被害者、ヒグマは怖しい加害者」の視点は、この春から...
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公彦 漆
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