遠くの空の懐かしい雲

もう7月になってしまいました。6月下旬の良く晴れた日、千歳までマンションの塗装工事の現場に朝早く出発いたしました。


足場が残っていましたが、出来栄えにお客様もご満足でしたので、心も晴れて、帰り道は高速道路のサービスエリアで、いつもの醤油ラーメンを頂きました。

実は、私がこのラーメンが好きで、昼食の時間帯に差し掛かると、ここに寄ります。

今回の千歳行きには、私の家内と、いつもの横田さんが同行しました。現オーナーのお父様の代からのお客様で、何かにつけ呼んでいただけますので、三人でのラーメンランチとなりました。


 本題に入ります。帰り道に雲ひとつ無い青空と思っていたら、不思議な形の入道雲(積乱雲)が出現、目を見張りました。はっと原爆雲かと疑うような形に全員仰天。

ハンドルの方向を変えて、近づいていきました。場所はモエレ沼公園の橋の上でした。早速スマホでパチリ、パチリ。


 車中で、昔の入道雲は大きくて怖かっただの、夕立にあって泥んこになりながら走って帰ってきただの、トマトに砂糖を掛けて食べていた隣のおばさんがうらやましかっただのと、幼い頃の昔話で盛り上がりながら無事到着しました。









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