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冬至の頃とクリスマス行事

今年は、12月22日が冬至でした。年によって1,2日ずれることはないのか、よくわかりません。

「今日は、冬至といって、一年で昼間の時間が一番短いの。おじいちゃん知ってる?」と、朝小学校2年生の孫娘にチクリと一言云われた。


冬至の朝は、出勤時に市内緑苑台の公園を通るときに東の空に太陽が顔を出す。スマホで写真をとりました。朝焼けの雲と、雑木林の隙間から、まばゆい光を放ちながら、朝日はぐんぐんと昇ってきます。この写真は、冬至の朝、通勤の道のブラックバーンに朝焼けの光が映った瞬間です。雑木林をつぶして作った太陽光パネルの施設も見えます。

明日からは、朝日が私より早く出てきて、引き離されます。正月には、朝日と競争できなくなります。


さて、我が家の年末の恒例行事クリスマスがありました。どこの家庭も同じ風景と思います。

今年は、ウクライナ全土の真っ暗な夜の航空写真がテレビに映り、そこに住む人々を思うと、日本の子供たちが無邪気に楽しんでいる姿にふと虚しさと良心の呵責がこみ上げます。


そこで、子供や孫たち役30人が集う長男一家でのクリスマスの集いにプレゼントを作らなければなりません。この一週間考えた末に、「子供セルフ食堂セット」を作りました。冬休み中、一日一食は、お母さんを頼らず、自分たちで食事を作って食べる。そのヒントとして、焼きそばセット、なべ焼きうどんそばセット、湯豆腐ごはんセットなどを駄菓子詰合せとセットで30袋を用意した。


幸い、社長は石川県に行き、工事課長はコロナ陽性で不在のため、丸2日間、買い出しから袋詰めまで、会社の女性たちにも手伝ってもらい汗だくで完成しました。






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