今年のお盆休み


この写真は、同居の息子家族5人で作っている畑の収穫で16日の夕食のおかず類です。ほとんど野菜、息子が釣った魚も入っています。買ったものはナポリタンの麺と、各種調味料でしょうか。

何といっても、ゆでたとうきびがうまかった。

一番お金がかかったのが、釣った魚と思います。これは計算できない。それぞれの趣味に金勘定は、野暮なことで、感情的によくない。


兎も角、お盆は恒例で嫁さんの実家函館から道南方面を楽しんで来た皆が、無事帰ってきての夕食、孫たちも真っ黒になって、一回り成長したことを実感しました。

私達老夫婦は、仏壇を磨き、回りに散らかっている孫のおもちゃ、絵本、私の本や仕事の資料などを整理清掃、盆提灯を吊るして、明かりを灯します。なかなか行灯の影絵が回らないのには毎年苦労します。


2人きりになって、供花を生け、東京の長兄が送ってくれた海苔の供物を飾って、ろうそくを灯し、線香をあげ、ほっと一息しました。

猛暑から一転、夜は少し肌寒いような室内で、互いの亡くなった親兄弟の思い出を、ぽつりぽつり語り合い、贅沢にも出前の鮨をつまみ、お盆休みが始まりました。


翌朝から一転、家内の積もりに積もった衣類の「断捨離」を始めました。これには前段があり、7月30日収納スペースの衣類掛けのポールが突然折れて、家内はパニックとなりました。

「断捨離」の説得を始めました。最初「みんな絶対捨てないで」と抵抗したのですが、一枚一枚めくりながら説得、お盆休みに決行の宣言。

丸二日かかりました。しかし、箪笥の上の洋服箱、大きな段ボール箱2個、収納棚上部の一列が手つかずです。この目処が立っていません。

返ってきた嫁さんのアドバイスで、車の後部座席に満載になった衣類の塊で、バックミラーが見えない状態で、24時間循環コンビニに行きました。

ところが、コロナ禍で、衣類の引き取りが断わられ、盆が明けて出社し、社長に相談したら、ごみで出すから、会社のごみ回収箱に入れたらとのあっけない回答。

「もったいない、何とかリサイクル出来ないか」と踏ん切りがつかず、今日も、車の後部座席を見ながら「断捨離」出来ない自分にため息を付いています。お粗末の一席。










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