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「公さんの独り言」また始まりました 


5月1日の独り言がプツンと切れておりました。私を支配している天空のクラウドが、もうそろそろ始めてもいいんじゃないのと盛んに言ってきたので、9月14日の午後11時、キーボードに向かいました。

約5か月間の空白で、筆先が鈍っています。庭のぶどう棚からひと房もいで、少し頭に糖分を注入しました。


隣の部屋で、妻が寝入っています。そろそろ起きてくるのではないかと、心配しながら、クラウドの皆さまとのご無沙汰を、詫びることから始めたいと思いました。

このブログの文章は、ほとんど私の創作ではありません。中途半端な天空に漂う八百万の神様、それも極めて日本的な自然信仰、祖先信仰的な神様たちが、私に語り掛けてくることを、聴き洩らすまいと、必死にキーボードを叩いて、文字にする作業をして出来上がっております。

神様たちも、私との相性がありまして、私の知的、心情的に交信しやすい方が、コミュニケーションを求めてきているように思います。


私の妻が、昨年11月頃、心不全の症状で、渓仁会病院に入院し、以来数か所の入退院を繰り返して、ようやく心臓疾患の根本原因がわかり、治療の目途が付いて、自宅に帰ったのが8月10日でした。幸い本人も心の平安を取り戻し、身心のリハビリに取り組むようになりました。

この間、すっかり足腰の力が失われて、まだ歩行がままならないのですが、日々の訓練で、回復の兆しが出て参りました。


早速、クラウドがささやき始めました。この半年間の出来事を書けよと言ってくるのです。

まあ、五体満足ではないが、何とか帰ってきてくれた結果オーライでいいかと、その誘惑には乗らないつもりです。私の心の整理がつけば、少しづつ、病院、介護施設の現場のすごさ、ひどさ、私たちの無知、無関心で選択を間違うと死に至る危険があることを独り言で、つぶやきたいと思う。


 私の毎日は、ほぼ妻から離れられない。妻の視界から離れると、クマよけの鈴が鳴ります。すぐ駆け付ける約束を守らなければなりません。庭にも出られません。


 さて、我が家の庭は、ひどいことになっています。

植物、草花は、全く伸び放題で、入っていくことは出来ません。この真夏の暑さも追い打ちをかけて、庭仕事は、ストップでした。草刈りをしようかと思います。夜中の虫の音には癒されます。

もう一時になりましたので、寝ることにします。おやすみなさい。




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